ブログ

業務ブログ

出店2023.2.12 豊洲ハーフマラソン大会

2023年2月12日(日曜)に(株)スポーツワンさん主催の豊洲グルリ公園ハーフマラソン大会(5km、10km、ハーフ)にブース出店してきました。 海風が心配でしたが風も少なく日差しがあったのでやや暖かい中でのランニング大会でした。 今回も初めて行く会場でしたが、3回目ともなりだいぶ慣れてきて、チラシ配りがスムーズに行きました。 なんといっても、受付の際に同時に渡すので、ほぼ100%近いランナーの方に手渡す事が出来ました。またランナーの方ともフォームというよりは、ランニングを始めたきっかけやレースや楽しみとしてのスポーツについて、あれこれ世間話をしたり、集合写真のシャッター係もよく頼まれました。また、マラソン初心者の男性が、腸脛靭帯炎で15km過ぎにリタイアされたので、自分の経験踏まえトレーナーとしてアドバイスしたり、気分転換になるは雑談などをしました。帰りには寄って挨拶をしてくれたりと、人との出会いで気持ちのいい1日を過ごしました。 とはいえ、ブースに足を運んでくれる方はまだまだ少なく、本業の認知度や期待度が中々あがりません。皆様、応援とアドバイスをください(阿部)
スタッフブログ

久々のトレランレース(106km)参戦

最後のレース(UTMB2019夏)から実に3年振りに、トレラン大会(FTR秩父&奥武蔵100K)に参戦して来ました(2022.11.19と20の2日間) この大会100kmで3回目なので、加齢や練習不足とは言え、コース難易度も理解してたので、まあ普通に頑張れば完走が出来るだろうという気分で行って来ました。もちろんそのための、事前の山練は重ねていました(2週前に塔ノ岳2往復を完了) 結果は コースが大幅に変わり、ゴール関門時間も短縮になり、ゴール関門1時間以上前にゴール雨しましたが、非常にキツイと感じるレースとなりました。 一番の違いは、夜のパートで激坂(体感傾斜30度の根っこ道で直登の100m前後の上り下り)が、無茶苦茶連続してました。眺望は無いし、休む平坦地も殆どなく、今回は初めて大臀筋とハムストに疲労が蓄積し(乳酸が溜まりあの辛いイヤーな感じ)て、結果後ろ足が売り切れてしまいました。 もう、後半は少しの上り坂でも乳酸がハムストリングに溜まるので、後半徐々に順位を上げるペース運びができませんでした。レース中ずっと、この苦しさをコース設定のせいにして愚痴っていました(笑。 疲労(低血糖...
業務ブログ

Jump Festival跳躍の公認競技会で3Dキャプチャー

2022年10月22日(土)の秋晴れの青い空と山に囲まれた美しく清々しい景色と気候の中、三重県伊勢神宮に隣接したでっかい三重陸上競技場を占有して、陸上の跳躍4種目の公認競技会が開催され、子供向けイベントから、学生さん、トップアスリートまでが大勢参加されました。 どんな大会 この大会は、リオ・東京オリンピック走り高跳び代表の衛藤昂さんと奥様の中野瞳さん(幅跳び)を中心に立ち上げた企画運営団体 Jump Festivalが主催し、跳躍競技の面白さを一般市民の方へも浸透させて、競技を盛り上げることを目的に設立されました。今回が昨年に続き第2回目のイベントで、高跳び、幅跳び、3段跳び、棒高跳びの4種目の選手権と記録会、及び青少年へのJump教室から構成されていました。また、11月には神戸で街中でJump競技のお祭り的な催しを開催するとのことです。 リアルビジョンは跳躍競技へも対象種目を広げます リアルビジョンスポーツは、ランニングの3Dモーションキャプチャーを市民レベルで普及させ、多くの人のフォームの悩みを減らすことがミッションにしています。今回は、その競技範囲をさらに広げ、キャプチャー技術と...
業務ブログ

走り高跳びの3次元データ化を目的に、東京オリンピック代表の衛藤さんに跳躍のモデルになってもらいました

バーの高さは衛藤さんの自己新230cm。生で見ると、本当に高ーい。(中央が衛藤さん) 衛藤さんのハサミ飛び! 滅多に見れないレアな跳躍! 2022.8.21(日) 走り高跳び撮影会 東京2020オリンピック走り高跳び代表の衛藤昂(たかし)さんをモデルにお願いして、ランニング以外の分野への着手として、高跳びの動作を3次元アニメーションにするための新たなチャレンジを始めました! まずは本日は撮影から。 夢の島陸上競技場に朝9時に集合しましたが、開始直前生憎の小雨が。マットが濡れ厳禁とのことなので使用でず、残念ながら本来の跳躍はできませんでした。でも、その後は幸い雨も降らず路面の濡れもないので、マット無しでできるハサミ飛び(久々に聞いた!)や助走などのフォームの撮影を行いました。 また、スタッフの友人で高跳び選手だった方も来てくれて、楽しく盛り上げてくれました。 初の試みなので、あるだけのカメラを6台も並べてしまいました。いずれは、3台のスマホで行けるようにはなると思いますが、考えただけでも技術的なハードルは非常に高いので、チャレンジあるのみ。 ここで、衛藤さんの近況紹介。 東京オリンピック...
業務ブログ

大学陸上部の短距離選手の皆さんの解析用の撮影

ゴールデンウィークに等々力競技場で一橋大と東京農工大の陸上選手4名(男女各2名づつ)に、モニターとして解析に参加してもらい、撮影会を行いました。晴天無風の中、100mを2本走ってもらいました。
業務ブログ

慶応大の陸上選手のフォームの撮影を行いました

2週間前になりますが、慶応大学陸上部の4年生の杉浦慧さん、酒井由吾さんのフォームの撮影を等々力競技場で行いました。 杉浦さんは、21年の箱根駅伝の学生連合の主将として5区の上りを走り、一方酒井さんは18年の関東インカレで何と8m31cm(追い風参考)を跳び優勝しています。100m走をレースペースで走り、50mの中間で計測をしました。 加えて、酒井選手には幅跳びをしてもらい、助走から踏み切りと跳躍までのシーンを撮影し、今後一連の動作を3次元データ化の開発を行います。 中央の左が酒井さん、右が杉浦さん
業務ブログ

上智大陸上部の撮影を行なって来ました

2022年2月17日(土)は、新木場の夢の島陸上競技場のトラックで、短、中、長距離選手約20名のフォーム評価の為の撮影会でした。 午後からの雨予報でしたが、わずかな薄日が差し無風で、気温がそれ程下がらず、走るにはいいコンディションで、無事に撮影が済みほっとしています。 選手は、 ウォームアップを30分程行い、左腕の肩関節と左の骨盤に2ヶ所のマーキングの小さなテープを貼ってもらい撮影に臨んでもらいました。 他の大学や高校などの団体や一般市民ランナーがトラックを走るので、カメラの設置場所や走るエリアの確保が少し大変でした。幸い、マネージャーや故障中で走れない選手が、上手にスタートのタイミングを図って、選手に指示してくれたのでとても助かりました。 3Dデータ化し全てのアニメーションができるまで3月末までかかりそうですが、出来るだけ質の高い結果を前倒しで出せるように頑張ります。
業務ブログ

上智大学陸上部の選手21名のフォームの3Dアニメ化を受注しました

一緒にやってる仲間が、上智大学陸上部の選手21名からの申し込みを頂いてきました。 並行して、他の大学へも紹介活動を始めて行きます。 新しく開発した技術がやっと使えるレベルにブラッシュアップしてきたので、今年は少しずつ認知されることを目指します。
スタッフブログ

2年とちょっと振りにトレランへ

今日は土曜日、2年前のUTMB後で初のトレランレースに参加します。 サーバーの移設が完了したので、安心してホームページを更新できます。そして、早朝6時の電車の中、スマホからの投稿が出来るかの確認も兼ねています。 青梅駅まで行き、御岳山、日の出山、五日市までの20kmのミニレース。友人と一緒に楽しんで来ます。
業務ブログ

ランナーズ6月号にちょっとだけ記事が載りました

ランナーズに