60代男性

事前のウォームアップ無しで走る。走り始めに着地で左ひざが痛むが、時間無くウォームアップ無しのため、体がぎこちない感じで走った。それでも、自分の思っていたフォームとは違っている部分を発見できた。

自己分析

  • ストライドを広げるため、骨盤を回転させる走りを練習をしていたが、結果は意図と異なった。骨盤が上体と連動はして動いているが、脚が前に出るとき膝が内側に入る(内旋)、着地脚が後ろに流れる時は外旋していた。骨盤を回転することで、前に脚を出すよりも単純に回旋にしかなっていないことがわかった。進行方向の推進力を得るはずが、体を捻る力に使われてて無駄になってるようだ。
  • 自分では上下動が少ないつもりだったが、思っていたより上に飛んでいる。後ろ足が離地するタイミングで、ハムストリングとふくらはぎで体を持ち上げる動作が残ってる。気をつけていた後脚のリカバーは、まだ遅く後脚で蹴っている。そのため、上にジャンプしている。


info


軌跡項目(6個まで)


頭部の上下動
・着地脚による左右差は無い。
・上下動大 86mm (7.1% 対歩幅比)
 (縦軸は1.73倍すると実測値)


 

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